医療法人社団やまと 日吉慶友クリニック(内科・耳鼻咽喉科・整形外科・在宅診療)

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10月に新しいスタッフが入職しました!

2019/11/29

10月に新しいスタッフが入職しました!

遅くなりましたが、10月から事務長候補として入職したスタッフをご紹介します!医療品メーカーの営業から転身、在宅医療の事務長候補へ。転身をした理由と、これから医療法人社団やまと(以下、やまと)で実現したいことを聞いてみました。

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―これまでの経歴について教えてください。

もともとは航空整備士に憧れて、工業系の大学に入学したのですが、当時医療工学を学べる学科が新設されたことがきっかけで、医療工学に興味を持ちました。大学卒業後は、医薬品・医療機器を取り扱う会社に入社し、営業として勤務。東京で勤務した後に仙台へ転勤しました。

―転職を決意したきっかけは何ですか?

仙台に転勤した時に出会った先生がきっかけですね。当時、私は腹膜透析に関わっていて、その時担当した先生が少し風変わりな方だったのです。普通、営業は先生に対して売り込むのが業務ですが、その先生は「私の元には来なくていい。あなたもチームの一員として、利用者さんのお宅へ行ってフォローしなさい。」とおっしゃるのです。この先生との出会いがきっかけで、より患者さんと密接に関わる仕事に魅力を感じるようになりました。また、前職で若手社員の教育をする中で、異動や転勤が原因で若手が成長した姿を最後まで見届けられないことに、もどかしさを感じていました。最後まで人材育成に関われる立場で、在宅医療にも関われる仕事へ転職したいと思ったのです。

―中でも、やまとを選んだのはなぜですか?

やまとを選んだのは、宮城県と神奈川県の両方に診療所があったからです。在宅医療の中でも、その2つの県に診療所があるのは、やまとならではだと思います。仙台にいた時、宮城県に医療の情報が入るのが遅いことに課題感を感じていました。このままでは、地方の在宅医療は遅れていってしまう――。それではいけないと思い、神奈川県から宮城県へ最新の情報を発信できたら、と思いやまとを選びました。

―これからやまとで実現したいことは何ですか?

前職の時から、どんな職場でも自分が幸せにならないと仕事も上手くいかないと感じていました。ですので、いずれ自分が全体を見るような立場になったら、スタッフの皆さんが働きやすいやまとにしていきたいです。